ワキガの発生を抑えるため|パチッと大きな瞳で魅力的な顔立ち|目頭切開はクリニック選びが重要

パチッと大きな瞳で魅力的な顔立ち|目頭切開はクリニック選びが重要

婦人

ワキガの発生を抑えるため

ウーマン

ワキガの原因

人間の体内には多くの汗腺がありますが、そのほとんどが、体温の上昇を抑えるために汗を分泌するエクリン腺です。しかし一部は、種族保存のための汗を分泌するアポクリン腺となっています。種族保存には異性との性交渉が必要となるため、アポクリン腺から分泌される汗には、異性に自分の場所を知らせるための独特の匂いがついています。アポクリン腺はワキに多く存在しているので、ワキからは特にこの匂いが発生します。これがワキガなのですが、文明が発展した現在では、匂いで異性に場所を知らせる必要はなくなっています。そのため多くの人がワキガを不要なものとして、消臭スプレーなどで発生を抑えています。ところが中には、アポクリン腺が多く、消臭スプレーの効果が出にくいという人もいます。そのような人のために美容外科では、アポクリン腺自体を体から排除するというワキガ治療がおこなわれています。

アポクリン腺を少なく

ワキガ治療では、まずはワキの肌が数センチほど切開されます。切開した部分を裏返すと、肌に粒状についているアポクリン腺が出てくるので、それをひとつずつつまんで切り取るのです。切り取ることで、アポクリン腺の数が少なくなれば、それだけワキガは生じにくくなります。そのためアポクリン腺の多さに悩む多くの人が、このワキガ治療を受けています。また、切開した部分を裏返さずに、そこから鈎針のような器具を挿入し、それによってアポクリン腺を引っ張り出すというワキガ治療もあります。器具は細く、小さな切開口から挿入できるため、この方法でのワキガ治療では、ワキを大きく切開する必要がありません。つまり治療による傷跡が残りにくいため、その点が人気となっています。